光澤寺&宿坊光澤寺(こうたくじ) 
〒680-0604 鳥取県八頭郡八頭町南398 

お問合せ・ご予約は・・・☎0858-84-1650、もしくはホームページの[Contact・お問い合せ]からのメールのどちらかで。

仏教や体験に浸るのもいい、心や身体をゆっくり休めたり、住職と日常のことや心の思いなど何でもゆっくりと話すこともできます。
心を解き放って、また日常へと戻る、宿坊光澤寺はそんな空間です。

次の休日は、鳥取の山里の宿坊へ行ってみようか。 

日常をはなれて、心と身体を休める・・・、
そしてゆるやかに時が流れる、一日一組の宿坊光澤寺。
あなただけの “こころのリトリート” をどうぞ

山里の宿坊光澤寺こうたくじ・・・ゆっくり過ごすとっておきの休日

日本の山里の原風景が広がる、それだけで心は安らぐ。

この宿坊は、心と身体をゆっくり休め、心と身体の両方に栄養を補給する。そんな場所です。 

 

お一人でお越しになられる方も多いし、グループや家族で来られる方もいらっしゃる。

それぞれが、思い思いの時間を過ごすことができます。

そして体験もご自由にお選びいただけます。

 

そんなお寺や宿坊は、全国でここにしかありません。

どなたでもお気軽にお越しください。 

体験は、[法話・仏教講座・瞑想・写経・絵手紙・読経・作法]からご自由にお選びいただけます。

 

瞑想はいま注目を浴びているマインドフルネスを中心に体験いただけます。このマインドフルネスを本格的に体験できる宿坊は、全国でおそらくここだけです。

※体験料は宿泊料金に含まれていますので、追加料金は発生しません。

 

山里の宿坊で、どうぞごゆっくりお過ごしください。

実はこれって、とても贅沢な時間です。

【ご宿泊】一泊二食付 お一人8,000円
【日帰り体験】昼食付 お一人1,500円
※ご宿泊・日帰り体験の詳細はこちらからどうぞ。
 
 

お問合せ・ご予約は

☎0858-84-1650 もしくは、[お問い合わせ]をクリックして下さい。

 

※ご予約は、お電話もしくは[お問い合わせ]でのメールでのみ承っております。(申し訳ございませんが、夫婦二人で運営している小さな宿坊ですので、ネット予約サイト等でのご予約は対応できないのです)


 

光澤寺本堂・・・タルチョのある風景

光澤寺の風景

玄関を入ると水鉢と瓢箪の灯り

宿坊とやずブータン村の看板ができました

宿坊光澤寺って?

最近、三つの記事で宿坊光澤寺をご紹介いただきました。
そのどれもが私にとって大切なものとなりました。
2016年9月~10月にかけて、相次いで記事になりました。

そのどれもが宿坊光澤寺をしっかりと紹介していただいています。

先ず最初は、名古屋のお寺さんの機関誌である「真実明」です。

8月のお盆明け、二十代の若い僧侶が訪ねて来られた。光澤寺の取り組みに共感していただき、その取材でした。
「他寺探訪宿坊光澤寺に聞く~現代に生きて働く寺を訪ねて~」 がテーマ、3ページに渡って特集して下さっています、同業であるだけに、なかなかこの様な機会はありません。

二つ目は、広島県を中心とした大手地方紙の中國新聞。

記者さんが宿坊に取材に来られ、宿泊のお客様の体験を通して、宿坊光澤寺の取り組みを丁寧にご紹介くださいました。
テーマは、「心の受け皿」としての宿坊です。
広島といえば、西本願寺の一つの中心である安芸門徒と呼ばれるところ。そこに鳥取の小さなお寺をご紹介いただけるのは、ほんとに希有なことだと思います。

そして三つ目は、全国誌である週刊女性自身です。

あるとき電話をいただき取材をしたいと連絡がありました。
僕にとってはとてもありがたいこと、でも全国誌で女性週刊誌NO.1の雑誌が取材に来てくれるのだろうかと思ったのも事実です。
宿坊の特集を組むとのことで、宿坊光澤寺にわざわざ取材にお越しいただいた。女性記者と女性カメラマン、一泊二日で通常のお客様と全く同じ体験をしたいとの申し出でした。
テーマは、進化系「宿坊」は“修行以上、バカンス未満”
こちらは何と宿坊特集の巻頭3ページを使っての紹介でした。
これを読めば、宿坊光澤寺で体験できることがしっかりと書いてあります。

それぞれに思いの深いものばかりでした。
宿坊でやってきたこと、それがこの三つの記事に表現されていると思います。

もちろん、宿坊にお越しいただけると全てお読みいただけます。

※こちらでもご紹介させていただいております。



林高寺機関誌「真実明」

中國新聞「洗心」欄

週刊女性自身

特集ページ

思い思いに宿坊を楽しむ

宿坊に決まったスケジュールはありません。

 

それぞれお一人お一人が、思い思いに宿坊を楽しんでいただける、フリースタイルな宿坊なのです。

すべてがあなたの思いのままに・・・。

 

こんな宿泊施設は、おそらく今までどこにもありません。

 

ここにしかない宿坊を目指して、常に変化し続けて行きます。

グリとグラの人形作りを

周辺を散策するのもいい

希望すれば、手打ちうどんも自分で作れる

親子でも宿坊でゆっくりと

思いを受けとめてくれる場所

この宿坊は、あなたの思いを受けとめてくれる場所だと思います。

 

無理をせず、でもしっかりと受け止めてくれる。

 

そんな場所がときには必要だと思います。

 

人にはいろんな思いがある、その思いをこの場所が包み込み、そして流してくれるでしょう。

どなたでもお気軽にお越しいただけます!

一人旅の方が一番多いです。

でも、親子やご家族やご親族でいらっしゃる方、お二人やグループでお越しになられる方も。

 

10代から80代、男性や女性問わず、いろんな方が来られています。

 

体験もされたり、ごゆっくり過ごされたり。

過ごし方も、思い思いのまま、どなたでもお気軽にお越しください。

 

リピーターの方も増えてきました。

一年目から毎年お越しいただいている方も、数組いらっしゃいます。

これからもずっとおいでいただけると良いですね。

 

テレビ局の取材やロケでも、宿坊をたくさんご紹介いただきました。

2012・10 NHK鳥取放送局「いちおしニュース鳥取」

2013・8  日本海テレビ「ニュースevery日本海」

2013・8  山陰中央テレビ「週刊・ヤッホー!」

2014・9  日本海テレビ「スパイス」

2015・5  テレビ東京「そうだ旅に行こう・宿坊澤部」

                         二週連続で放送していただきました。

2015・5  山陰放送「テレポート山陰」

2015・5  山陰中央テレビ「SLに夢乗せて~若桜鉄道の挑戦~」

2015・9  山陰放送「生たまごBang!」
2016・1  NHK鳥取放送局ラジオ収録「やしろ荘でごにょごにょ」 

以上は宿坊を特集していただいております。

それ以外にも、ニュース等で取り上げていただいております。

滋賀と兵庫から

親子で桜の季節に

お一人でごゆっくりと

男性グループも

四季の自然をそのままに・・・

ここ鳥取県東部の若桜谷は、日本で一番季節感がはっきり出る場所なのです。

 

4月に入ると入学式前に桜が咲き、GWには新緑が映え、6月に田植えをし、真夏はまるで昔の夏休みの様な場所。

秋には梨や柿が実り、稲も黄金色に輝く。

紅葉もクッキリと映え、12月には必ず初雪が降ります。

クリスマスや大晦日の頃には、一面真っ白に。

 

こんな場所は、自然豊かな日本でも少ないのです。

日本人の季節感のままに、四季の自然が存分に楽しめる日本で少ない貴重な場所なのです。

春 4月

夏 8月

秋 11月

冬 1月
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