日本海新聞コラム「潮流」を12回連載しました!

日本海新聞のコラム、「潮流」を書いています。

2014年10月より、月一回のペースで12ヶ月コラムを書くことになりました。

 

そのコラムは、日本海新聞の「潮流」です。

読者の声のページに様々な方々が書いておられますが、たまたまご縁があって、私も書かせていただくことになりました。

 

 テーマは自由なので、毎月テーマを考えて自分の感じた通りに書いて行きます。ときどき、「潮流」読みましたよ、と声を掛けていただくことがあります。また、読まれて宿坊に来られる方や手紙を頂く方もいらっしゃいます。この様な機会を与えていただくことは、大変ありがたいことです。自分の思いを皆さんに伝えることができますから。

 

私のコラムは、毎月21~23日のどこかになっています。日本海新聞を読む機会があれば、お読みいただけると幸いです。

 

尚、宿坊には各号の切り抜きとコピーがありますので、お越しいただくとすべてお読みいただけます。

第一回 「心の置き場所」

2014年10月23日

第一回目のテーマは、「心の置き場所」です。

私がお寺に戻るまでの経緯と、現代の日本における心の問題について書きました。

これを読まれて、実際に宿坊を訪ねて来られた方もいらっしゃいます。

第二回 「週末に仏教に出遇う」

2014年11月23日

第二回目のテーマは、「週末に仏教に出遇う」です。

お寺に戻るかどうするか考えていたとき、週末毎に仏教の関係やターミナルケアの関係の講座を探しては出かけていた。

私が仏教に出遇い、そしてお寺に戻ろうと決意したときのことを書いています。

第三回 「宿坊を始めよう!」

2014年12月23日

第三回目のテーマは、「宿坊を始めよう!」です。

お寺に戻ったとき、このままではお寺はなくなると思った。

その中で宿坊を始めた思いを、ここでは書きました。

第四回 「若桜鉄道恋物語」

2015年1月23日

第四回目のテーマは、「若桜鉄道恋物語」です。

 

若桜鉄道の観光ガイドを始めて、様々なことに気づかされた。

その中で、何か若桜鉄道沿線に物語が欲しいなと思ったのです。

駅やホームや列車のまつわる歌を交えながら、若桜鉄道に恋物語が始まる。

第五回 「やずブータン村がある」

2015年2月23日

第五回目のテーマは、「やずブータン村がある」です。

 

やずブータン村の名前の由来や、その目的、そしてそこであった様々な出会いについて書いています。

 

幸せな場所を日本に実現したい、そんな思いを綴っています。

第六回 「いのちの大地に樹(た)つ」

2015年3月23日

第六回 「いのちの大地に樹つ」

 

丁度今回で半分が終わりました。

思いつくままのテーマで書いてきましたが、それでも自分が思っていることをそのまま書いてきたような気がしています。

 

あと6回、もっともっと書きたいことはありますが、それでもみなさんが読んでみたくなるようなコラムを書いて行きたいと思います。

第七回 「宿坊で語り合うガン患者の集い」

2015年4月21日

 

第七回のテーマは、「宿坊で語り合うがん患者の集い」です。

 

宿坊を始めて一年が経った頃、ある僧侶が訪ねてきた。

その出会いから、ガン患者の集いを開催することになった経緯を書いてみました。

 

いのちの寄り添う宿坊でありたいとの願いから。

第八回 「こころの授業」

2015年5月21日

 

第八回のテーマ 「こころの授業」です。

 

心って、自分にとって身近なものなのに、良く理解をしていません。

もう少し自分の心を知っていたら、ちょっと楽に生きて行くことができるかも知れない。

 

そんなことを考えながら書きました。

 

第9回「いのち」

2015年6月23日

 

第9回目のテーマは「いのち」にしました。

最近は、「いのち」と「こころ」をテーマにすることが多い。

「潮流」でも、この二つが最近のテーマですね。

第10回 「お寺が変わる、お墓が変わる!」

2015年7月23日

 

「潮流」への寄稿も10回目となりました。

今回は、お寺を取り巻く環境の変化を取り上げてみました。

私自身も実感として、この2~3年は急激に変化の波が来ていると感じています。

私自身がお寺に帰ることを決めた10年前とは違ってきている。

 

その変化をどう受け止めるのか、それが問われている様な気がしています。

第十一回 「実は、いま八頭町が熱い!」

2015年8月24日

今回のテーマは、地元の八頭町をクローズアップしてみました。

元々、観光資源や産業のない町。

特長のない町が、今活性化しようとしている。

それも行政主導ではなく、個々の活動によって輝き始めた。

 

やはり地方創生は、ハコやモノではなく、人だということが実感させられる。

そんな思いで書きました。

第十二回 「これからのお寺」

いよいよ最終回となりました。

 

一年間、合計十二回で書き始めた「潮流」でした。

多くの方々から「読んでますよ」とか「切り取っています」とお声をいただきました。

 

十二回連続で、自分の思いを書けるということはとても有り難いことでした。

まだまだ十分に語り尽くせないと言った感もありますが、次へのスタートかなと言う気もしています。

 

今回の有り難いご縁を下さった方々に感謝しております。

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