母と娘、女の旅は宿坊でゆっくりり過ごすのがいい!

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GWに母娘で過ごす

GWの中の一日

母と娘さんお二人で宿坊に。

母には母の思いがある、娘さんには娘さんの思いがある。

それが重なり合うこともあるのでしょう。

そんな思いを感じた日でした。
 

母娘にはこんな関係もある!

夏休み、里帰りのときに一日宿坊に来られました。

 

小学生の娘さん、そしてお母さん。

この頃から母娘は仲がいい!

 

坊守の友人でもあるので、以前にもお会いしたことがありますが、女の子の成長は早いのに驚く。

 

以前はオシャマだったように思っていたのですが、今回お会いするとちょっとひょうきんな所もある。

見ているだけで面白かったりしますね。

 

次会うときはどんなふうになってるかな?

ちょっと楽しみ。

これもある意味、母と娘の旅行かな?

母娘と言うよりも、ご家族とその友だちです。

 

でもお姉ちゃんとお母さんの大切な思い出になるかも知れませんね。

 

お母さんは、私と同じ浄土真宗本願寺派の僧侶。

夕方と朝のお勤めをお願い致しました。

本山の勤式指導所で鍛えておられる本格派です。

 

今回は、ご家族で二度目の宿坊。

みんな大きくなっていました。

 

鳥取を存分に楽しまれたようです。

東京から里帰りに、母娘二人で宿坊体験!

夏休みに、ご主人の実家に里帰り。

 

その中の一泊を使って、母娘おふたりで宿坊に来られました。

お二人仲が良くて、とてもゆっくりと過ごして行かれました。

 

写経と瞑想をしっかりと体験され、次の日はご主人がお迎えに来られた。

 

里帰りと言う中で、都会では体験できない貴重な体験ができたことでしょう。

 

娘さんは高校生、これからこのことが役に立つ時が来ると思います。

 

この宿坊は、東京にある鳥取県のアンテナショップでお聞きになられたそうです。

そんなこともあるんだなと、ちょっと驚きました。

 

さらには、私が東京で会社員をしていたとき住んでいたマンションから、徒歩5分くらいのところにお住まいです。

それで何故か、この鳥取の田舎で東京の文京区ローカルの話題で盛り上がった。

 

こちらも不思議なご縁でした。

いつもは離れて暮らす母と娘の二人旅!

まだ雪解け前の頃、「今度来るときは母と一緒に来ます!」

そう仰られていました。

 

そしてGWに本当にお母さんと一緒に、母と娘の二人旅です。

「ゆっくりとお話しを聞きたい」、そして、できれば住職の観光ガイドの若桜鉄道に乗ってみたい」と言うリクエストがありました。

 

5月のガイドスケジュールを決める直前だったので、5月3日にガイドに入ることができた。

宿坊では、本堂で夕食の時間までいろんなお話をする。

そして夕食後も、ゆっくりとお話しをすることができました。

 

親子でも、母と娘なら一緒に旅ができますね。

これが父と息子なら、なかなかそうはいかないだろうなと感じる。

なにしろ話しが続かないのだから。

 

娘さんのお仕事の関係で、いつもは離れて暮らされている。

たまにはお母さんをどこかに連れて行ってあげたいと言っておられました。

ちょっとうらやましかったりします。

 

前日に地元の放送局、BSSの宿坊ロケがあり、お客様のお二人もお撮りしたいとの要望がありました。

お願いをすると快く引き受けて下さいました。

昨日と今日の二日間に渡っての撮影となりました。

 

いろいろあった一泊二日の旅でしたが、ゆっくりしていただけたかなあ?

そんな思いでお二人をお見送りしました。

母と娘、女二人旅はできるかぎりゆっくりと過ごすのがいい!

冬から春へと変わる季節、そんな頃に宿泊の問い合わせのメールが届いた。

 

「この春に大学を卒業して社会人になります。その前に一度宿坊に行っておきたいと思います」との内容でした。二泊三日の予定、宿坊も空いていましたので、返事をお送りしました。

すると、「母もできれば一緒に行きます!」ということです。

 

母と娘の二人旅、いい感じですね。

今までにも宿坊には、お母さんと娘さんのお二人で来られた方もいらっしゃいます。

 

今回は、何と鹿児島からお二人でいらっしゃいました。

友人に、「鳥取に行ってくる!」と伝えると、「なんで鳥取?」と不思議がられたそうです。

 

鳥取駅までお迎えに行き、宿坊に入られると、二泊三日のスケジュールを立てて行きます。お二人とも、鳥取は初めて。

できる限りの体験と、周辺のスポット巡りをして行く様にプラニングします。

 

プラニングをし、お茶を飲んでいただいて休憩したら、先ずは最初の体験の写経を本堂で。気温も暖かかったので、無理なくできました。

始めたときは、まだ春の日差しが眩しいくらい、でも終える頃には日もすっかりと沈み暗くなっていた。

でも、「とても良い時間でした」と仰られた。

 

お二人とも、とても丁寧にお書きいただきました。

お二人とも、初写経です。

 

 

二日目は体験から散策まで盛りだくさん!

夕食は、二日とも鳥取の家庭料理をお出ししました。

 

鹿児島と鳥取では、魚も違うでしょう。

鳥取の味を楽しんでいただける様に。

 

食事はとっても美味しかったと言って下さいました。

 

瞑想をじっくり、そして午後は絵手紙もゆっくり。

 

お二人で過ごす休日は、とても楽しそうです。

僕も一緒に家族旅行をしているような感覚も、面白かったです。

瞑想体験中

瞑想に入っています

お昼からは絵手紙体験

夕食風景

若桜鉄道に乗ろう!

瞑想の後は、宿坊から小旅行に。

 

宿坊の最寄駅、若桜鉄道の丹比駅までご案内します。

そして終点の若桜駅まで、ローカル線の旅を。

 

若桜駅で待ち合わせします。

車も列車もほぼ同時に若桜駅に到着しました。

 

ひなびた駅、田舎の風景がとても良かったと言われてましたよ!

丹比駅からスタート

丹比駅のホーム

出発です

若桜駅に到着、ちょっとした小旅行です

雪が残る氷ノ山、のんびり過ごしてみる

鹿児島ではほとんど雪は降らないし、降ってもすぐ溶ける。

 

「近くのスキー場には、まだ沢山雪があるよ」という事で、氷ノ山スキー場にやって来ました。

 

途中の屋根に残る1m以上の雪を見て、とっても驚いていました。

 

「こんなにたくさんの雪を見るのは、生まれて初めて」

 

動くリフトを見て、「次来るときはスキーしたい」と仰られていました。

 

若桜駅では、かかしを興味深そうに見ておられた。

まるで実家に戻って来たような感覚、思い出をたくさんつめて

二泊三日の宿坊体験。

 

のんびりと、ゆっくりと過ごされていました。

 

でも、朝晩のお勤め、そして作法もしっかり体験して行かれました。

 

二日目の昼食は、住職特製の手打ちうどん。

九州のうどんとは違いますが、光澤寺うどんを堪能していただきました。

 

絵手紙にそのときの光澤寺うどんの絵を描いて行ってくださいました。

とっても上手い、これを光澤寺うどんの写真に使おうと思っています。

 

「思い出ノート」にも、イラスト入りで書いていただきました。

 

4月からの社会人生活の前に、お母さんと娘さんの二人旅、とってもいい感じでした。

 

静かな環境で、水入らず、誰にも気兼ねせずにくつろぐぞ!

 

周辺散策・・・大江ノ郷自然牧場&鳥取砂丘

若桜谷の観光スポット

 

大江ノ郷自然牧場のパンケーキ&若桜鉄道

 

そして、鳥取と言えば何はなくとも、鳥取砂丘

 

最終日、鳥取駅にお送りする途中に、この二つを周りました。

 

とっても美味しいパンケーキ、そして思ったよりはるかに大きかった鳥取砂丘。

 

雨の中でしたが、どちらも喜んでいただけたかな。

 

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