ブータンの方が宿坊にいらっしゃいました。

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宿坊光澤寺へようこそ!

2014年4月7日

ブータンの方お二人を日本の大学の先生が、宿坊光澤寺へお連れしてくださいました。

お一人は国の官僚の方、もうお一人は大学の先生をされている、ブータンのエリートの方々です。

「やずブータン村構想」を掲げる場所として十分なおもてなしができるかな。

夕食には精進料理とブータン料理を、そして朝食はお粥です。

いろんなお話しをさせていただき、とても楽しい一日となりました。

次の4月8日はお釈迦様の誕生日、私は散華をして仏様と皆さまをお迎えいたしました。

何となくブータンに行ける日も近いかなと思えるようになってきました。

朝のお勤め

朝日が・・・、まさに仏様の輝くお顔のようです。

枝垂れ桜と

光澤寺のブータンコーナー

宿坊光澤寺の本堂にはブータンコーナーがあります。

ブータン写真家の関健作氏の写真パネル、そしてブータン観光局のポスターや小物、紙幣など少しだけですが飾ってあります。

ここに来たらちょっとだけブータンの香りを感じることができるかも知れません。

ブータンコーナー

ブータンと八頭の写真パネル

関健作氏写真パネル

ブータン紙幣

ブータン関連書籍

最近はブータン関連の書籍がたくさん出版されています。

 

それはみなさんが「しあわせ」って何だろうと考える様になったからでは。

「しあわせ」って言われても何が幸せかよく分からない、今の日本はそんな感じかも知れません。

物質的な面では日本は世界トップクラスの国になりました、でもそこに心が追いついていないのです。

もしかするとその間に大切なものを置き忘れてきたのかも知れません。

ブータンの方々が思う幸せって何だろうか?

ちょっと本を読んでみるのも面白い。

ブータン写真家 関健作氏

JICAの海外青年協力隊でブータンに体育教師として派遣される。

ブータンにはそれまで授業に体育がなかったそうです。

体育の面白さを知ってもらうために奮闘される、そのときの体験を本にまとめておられます。

「第一回やずブータン村まつり」のブータン写真パネル展では大変お世話になりました。

次回のブータンまつりには、ぜひおいでいただきたいと思っています。

関健作氏の著作「ブータンの笑顔」
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